米寿のお祝いを家族が一緒に祝うために

米寿のお祝いを家族が一緒に祝うために

米寿

身内に88歳を迎える方がいるなら、米寿のお祝いについて考えることも大切です。お祝いなら、プレゼントを贈るだけでいいと考える方も多くいるかもしれません。

ですが88歳というのは、平均寿命を越えて長生きしている方のお祝いです。また子供だけではなく、孫やひ孫までいるという方も多くいるでしょう。

しかし子供や孫がいても、なかなか会う機会がないということもあります。

そのため米寿のお祝いのタイミングで、子供や孫などに一気に会えるイベントを作ってあげるのも1つの手です。

カレンダー

子供や孫が揃って米寿のお祝いをする際に一番の問題となるのが、どのような日程にすればいいのかという点です。

親族が多い場合には、1つの地域だけではなくさまざまな地域にバラバラで暮らしているという家庭もあるでしょう。

別々の地域で暮らしている場合、一度に集まるだけでも大変なことです。

米寿のお祝いだと誕生日にしたくても、当日が平日だと仕事や学校の関係で参加できない親族が多くなります。

そこで実際にお祝いを考えるのであれば、それぞれの予定が合わせやすいような日程を選ぶようにしましょう。

具体的にどのような日程がいいのかというのは、それぞれの親族の状況によっても異なります。

年末年始など家族が集まるタイミングを選びたくても、サービス業のためお正月は休みが取れない方もます。

また受験生がいる家庭だと、お祝いのためとはいえ集まるのが難しいこともあるでしょう。

そこで親族の予定などを確認して、どのような日程がいいのか考えていくことが大切です。

例えば長男や長女などが幹事のような役割を担うことで、スムーズの予定を調整しやすくなります。

また早めに計画を立てることで、仕事が忙しい方でも早めに休みを取るなどの工夫ができます。

実際に米寿のお祝いで集まる際のポイントになるのが、どのような場所に集合するのかという点です。

親族一同が集まる場合だと、大人数が入れる部屋が必要です。

一般的にはお店を予約してお祝いすることになるため、主役の好みなどに応じてどのような場所でお祝いするか決めるようにしましょう。

プレゼント

また食事のことだけではなく、お祝いの品を選ぶことも大切です。せっかくの米寿の記念なので、特別な日にふさわしい贈り物をするのも1つの手です。

このとき親族1人1人から贈り物をするのではなく、親族一同という形でプレゼントを選ぶことも可能です。

全員でお金を出し合ってプレゼントを購入することで、クオリティの高い品物を選びやすくなります。

米寿のお祝いにおいて一番大切なことは、88歳になった方をお祝いする気持ちです。

嫌々集まっている方が多い状態だと、その気持ちが主役に伝わってしまいます。

主役が心から楽しめるようにするためにも、お祝いの気持ちを持って参加するようにしましょう。

めったに会えない子供や孫に会えるだけでも喜ばれるものなので、予定が合えばなるべく出席してお祝いの気持ちを直接伝えることが大切です。

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