結婚式準備の心構え

結婚式準備の心構え

結婚を控えたカップル

結婚式準備期間は大変忙しくなりますので、ちょっとしたトラブルが発生しただけでもパニックになってイライラしてしまうことが増えます。

お互いにイライラしてしまうと話がややこしくなったり、余計に準備が進まなくなりますので、落ち着いた気持ちで過ごすことが大切です。

こうした心構えを知っておかないと、準備をしている時に衝突してしまうのは元々気が合わないからだと思い込んで、そのまま破談になってしまうケースもあります。

忙しい時には誰でも心に余裕がなくなりますので物ごとを客観的に見ることができなくなりますが、実は忙しい時ほど冷静に判断するように努めれば、思っている以上に早く片付くものです。

きちんとしたタイミングで準備を進めるためには、タイミングをきちんと把握しておくことも重要です。

1年位前はまだ双方の両親に結婚の報告をする程度であり、大きな動きはありません。

挨拶の時にはできるだけ良い印象を持ってもらえるように爽やかで清潔感のある服装を心がけましょう。

8~4カ月前になったら式場を下見したり、見積もりを出してもらったりして具体的な準備に入るのですが、仲人を立てる場合になこのタイミングで見つけておくようにします。

ドレス

結納や顔合わせを済ませるのもこの時ですし、結婚指輪や式の衣装についても決めなければなりません。

招待リストの作成といった細かな作業もありますので、結婚式まではまだまだ時間があると思っていても忙しい時期です。

そして3カ月前になったら招待状を作成したり二次会の幹事を依頼したり、料理を最終決定する必要があり、そこから当日までにはプログラム決めや余興の依頼、引き出物の決定、メイクやヘアメイクのリハーサルと盛りだくさんです。

こうしたスケジュールを乗り切るためにはお互いの負担を減らすために労わりの気持ちを持たなければなりません。

押し付け合うようでは上手くいきませんので、片方だけの任せるようなことはせずに力を合わせて乗り切るようにしましょう。

結婚式当日の心構えとしては、急いでいてもきちんと朝食をとることを忘れてはいけません。

披露宴では主役として大忙しですので、式の間に食べられなくて具合が悪くなったりしないようにきちんと食べておくことが大切です。

また、持ち物は前日までにきちんと用意しておき、メイクをしなくても出かけられるようにしておくことも大事です。

マスク

式場に入ればメイクさんが整えてくれますので、マスクなどを使ってノーメイクで行くことになります。

あわただしい結婚式当日の朝にはゆっくりと話している時間が取れないかもしれませんが、できるだけ両親にはきちんと挨拶をしてから家を出るようにします。

結婚式は新郎や新婦にとって特別な日ですが、同じように両家の両親にとっても特別な時間です。

花嫁さんの場合はヘアメイクに時間がかかりますので、早めに起床して余裕を持って式場に入ることも大切なことです。

こうした心構えを忘れないでいれば、しっかりと準備をして式を迎えることができます。